学校からのお知らせ

 9月8日に来年度本校へ入学予定の幼児、保護者を対象に、山元町教育委員会主催の2回目の家庭教育学級・幼児学級が行われました。

 保護者の方は、家庭教育支援チーム「つばめ」の方を講師として「親の学びプログラム『親のみちしるべ』」に取り組みました。グループ毎の座席で話し合いがしやすくなっていて、保護者間の親睦も深まったことと思います。

 子どもたちは、担当教員の案内のもと、教室や体育館など学校の様子を見て回りました。入学前に同じ小学校に通う友達と一緒に活動することで、入学への意欲も高まった様子でした。子どもたちの楽しそうな笑顔が印象的でした。

本日の児童集会は、図書・環境委員会が「こどもかいぎ」という本の読み聞かせをしました。読む本も自分たちで決めたそうです。

電子黒板に本を映して、お話の内容を分かりやすくする工夫をしながら、9人の委員の子どもたちは、はっきりゆっくり伝わるように読むことができていました。集会の最後には、「みなさん、本をたくさん読みましょう」と呼びかけ、全校の子どもたちもそれに応えていました。

明日から、9月。夏の暑さも少しずつ和らいできたので本を読む機会が増えることを期待しています。

本日、学校が再開し1学期の後半が始まりました。

子どもたちが、今日からまた新たな気持ちで学校生活を送ることができるように、

指導、支援にあたってまいります。どうぞよろしくお願いします。

 保護者の皆様、13日のフリー参観にご来校いただきありがとうございました。1学期前半の学習や生活のまとめに頑張っている子どもたちの様子を見ていただけたことと思います。4校時には、PTA研修会として亘理警察署員の方を講師に招いて、自転車に対する交通反則通告制度のお話をいただきました。研修部の皆様には、準備や運営を行っていただきました。ありがとうございました。

 夏休み前、最後の1週間となりました。子どもたちが元気に夏休みを迎えることができるよう、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 9日に行った安全集会では、これから本格化する暑さに備え、熱中症に十分注意することはもちろん、その他にも事故のない過ごし方として「こうゆうすいか」に気を付けましょうという話をしました。

 「こうゆうすいか」は、気を付けることを子どもたちに覚えやすいようにした『合い言葉』になります。

 「こう」は、通事故。道路への飛び出しをしない。歩きでも自転車でも必ず左右確認をしてから道路を渡る。

 「ゆう」は、誘拐事故。不審者に注意。学んできた標語「いかのおすしいちにんまえ」を改めて確認しました。

 「すい」は、水の事故。水遊びをする機会が多い夏は特に注意。ため池、川、海、用水路に子どもだけでいかない。

 「か」は、火の事故。花火遊びなど火を扱うときは大人と一緒に。火の始末も大切、火事の原因になることも。

 

 学校は、7月18日から夏休みを迎えます。「いのち」を大事にして事故に遭わぬよう、安全に過ごすことができるよう、保護者の皆様、地域の皆様からも、子どもたちへお声掛けいただきますようお願いいたします。🍉🍉🍉

 6月23日、2年生と6年生が縦割り班となって、学校周辺のゴミ拾いを行いました。ゴミパトロール見守りボランティアとして、当日16名の方々にご参加をいただきました。ありがとうございました。

 「ゴミの落ちていないきれいな町にしたい」という子どもたちの思いも高まったことと思います。

 次回は10月20日に実施を予定しております。見守りボランティアへのご参加、どうぞよろしくお願いします。

 防犯訓練では、亘理警察署の生活安全課の署員様と山下駅前駐在所長様から防犯の合い言葉「いかのおすし いちにんまえ」のお話をいただきました。一人一人しっかり気を付けることを確認することができました。

 いか:知らない人についていかない

 の:知らない人から車にさそわれても乗らない

 お:大きな声で助けを呼ぶ 「やめて」「たすけて」

 す:すぐに逃げる

 し:人に知らせる

 いちにん:一人で遊ばない

 まえ:出かける前に行き先を知らせる

 一斉下校訓練では、全校児童が下校する方面毎に集まり、担当教員と一緒に下校しました。これからも、大切な命を守るために、いざという時に落ち着いて行動し対応できるよう備えて参ります。

 

 山元町スポーツ推進委員の方々に、立ち幅跳び、長座体前屈、反復横跳び、上体起こし、各種目の測定補助をしていただき、実施しました。

 子どもたちは、それぞれの運動のポイントをアドバイスしていただきながら、よりよい記録が出せるようチャレンジしていました。

 

9月8日に来年度本校へ入学予定の幼児、保護者を対象に、山元町教育委員会主催の2回目の家庭教育学級・幼児学級が行われました。 保護者の方は、家庭教育支援チーム「つばめ」の方を講師として「親の学びプログラム『親のみちしるべ』」に取り組みました。グループ毎の座席で話し合いがしやすくなっていて、保護者間の親睦も深まったことと思います。 子どもたちは、担当教員の案内のもと、教室や体育館など学校の様子を見て回りました。入学前に同じ小学校に通う友達と一緒に活動することで、入学への意欲も高まった様子でした。子どもたちの楽しそうな笑顔が印象的でした。
本日の児童集会は、図書・環境委員会が「こどもかいぎ」という本の読み聞かせをしました。読む本も自分たちで決めたそうです。 電子黒板に本を映して、お話の内容を分かりやすくする工夫をしながら、9人の委員の子どもたちは、はっきりゆっくり伝わるように読むことができていました。集会の最後には、「みなさん、本をたくさん読みましょう」と呼びかけ、全校の子どもたちもそれに応えていました。 明日から、9月。夏の暑さも少しずつ和らいできたので本を読む機会が増えることを期待しています。
本日、学校が再開し1学期の後半が始まりました。 子どもたちが、今日からまた新たな気持ちで学校生活を送ることができるように、 指導、支援にあたってまいります。どうぞよろしくお願いします。
7月14日に食に関する指導を1年生を対象に行いました。食材には3つのグループがあり、それぞれの役割があること、それをバランスよく食べることなどについて話を聞きました。 また、給食センターでは、町内の小・中学校の給食を1回の調理で作っていることや約600人分の給食を作っているという話を聞いて、「頑張って作ってくれているから残さないようにしなきゃ!」と給食を食べながら話す1年生の姿が見られました。 食育については、3年生と5年生にも行う予定です。食材の役割や食事の大切さを理解できるように取り組んでいきます。
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